私たちは、りんごと梨とぶどうを育てる果樹農家です。長野県飯綱町(旧三水)に暮らしています。飯綱山、戸隠山、黒姫山、妙高山、斑尾山の北信五岳を望む、四季が美しい山あいの町で、自然の恵みに助けられて育った果物を、完熟してから収穫してお届けしています。

スライドショー 三水の里の平均気温は11℃、降水量は1100mm(年間)。粘土質の土壌は、りんご作りにぴったりです。
スライドショー 太陽に輝く花々が満開のりんご畑。
スライドショー これでもか、というほどたくさんの花たち。
スライドショー りんごの受粉をするマメコバチ。ひとっ飛びで80もの花から花粉を集める働き者。
スライドショー マメコバチが受粉してくれました。おいしいりんごに、なーれ!
スライドショー 摘花。中心花を残して、まわりの花をそっと摘みます。りんごを大きく、味をよくするために行います。
スライドショー どの実を残し、どの実をとるか、収穫時をイメージしながら行います。


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東京で暮らしていた私たちは「人が生きる上で食べることが一番大切なこと」、「いつか、自分が食べるものを自分で作りたい」と考えるようになりました。あるとき、長野県主催の農業イベントで三水の農家のりんごを試食したところ、そのおいしさに感動!「こんなおいしいりんごを作りたい!」と、思い切ってお願いしたところ、りんご作りを教えてもらえることになりました。こうして、三水のりんごに惚れ込んで、この村に移り住むことになりました。



2004年春、消費者から生産者になった私たち。
1番こだわっていることは、“感激した美味しさを皆様に直接お届けしたい” ということです。

春の雪解け水が花を咲かせ、やわらかな日差しが若葉を育て、夏のさんさんと降り注ぐ日差しが果物を育み、秋の寒暖差がより果物を美味しくしてくれる。
四季折々の豊かな自然が、美味しい果物の出来る1番大切な条件なのです。
私たちが出来る事は、この恵まれた自然を最大限に生かす手助けをすること。
水が足りない時は水を与え、日差しが弱い時には光合成が促進するよう微量要素を葉面散布します。
不足している肥料を与え、天候や樹の様子を見ながら、病気の心配や虫がいなければ消毒を控えます。
樹を元気に育て、できる限り減農薬を目指し、日々果物が美味しくなるよう世話をしています。
こうして大事に育てた果物が、樹で完熟するのを待ち、自ら食べて美味しいと感じてから収穫しています。
自然の完熟した美味しさと共に、皮ごと食べられる安心をぜひお試しください。

スライドショー 緑の葉に生える赤い実、収穫の秋です。
スライドショー 完熟すると透けるような色になり、おいしくなったことを教えてくれます。
スライドショー 傷つけたり、枝を折ったりしないように、そーっと収穫します。
スライドショー 完熟したりんごのみ、丁寧に選びます。
スライドショー 収穫されたりんごたち。
スライドショー 私たちの子どものようなりんごです。
スライドショー 日本のりんごの100個に一個が、飯綱町の生まれです。


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